SIPO NODE
鎖の上で、信頼を運営する。
SIPO は、Cardano のステークプール運営者であり、委任代表者(DRep)であり、Midnight の公式アンバサダーです。ブロックチェーンは、誰かが実際にノードを動かし、投票し、新しい技術を現場に持ち込むことで動きます。SIPO はその「担い手」の側に立ち、すべての投票理由を公開し、エポックごとに運営を報告します。信頼は、言葉ではなく運営の記録から生まれる — それが SIPO の考え方です。
SIPO の 4 文字
S
Stake
ステークを預かる
I
Integrity
誠実に運営し、理由を公開する
P
Privacy
プライバシー技術を導入する
O
Onchain
オンチェーンのガバナンスに参加する
ステークプール運営(Node)
Cardano ステークプール SIPO / SIPO2 / SIPO3 を運営し、ネットワークの分散化とセキュリティに貢献しています。信頼性の高いインフラ、透明性のある運営、Cardano エコシステムへの長期的なコミットメントを大切にしています。
DRep — オンチェーン・ガバナンス
委任代表者(DRep)として、すべてのガバナンスアクションを精査し、完全な透明性をもって投票しています。投票理由はすべて公開し、委任者への説明責任を果たします。毎朝更新の常設ページ「Cardano ガバナンスの今」で、進行中の議案と SIPO の判断を公開しています。
数字で見る SIPO
- 委任量
- 1.16 億 ADA
- 3 プール合計・ライブステーク
- 委任者
- 2,123 人
- 3 プール合計
- DRep への委任
- 1.04 億 ADA
- 416 人から
- 通算ブロック
- 48,309
- 3 プール合計
エポック 664・2026年10月28日 04:22 JST 時点。出所: adastat.net(約 1 時間ごとに更新)
Midnight アンバサダー
2026 年 4 月より Midnight 公式アンバサダー(Nightforce)として活動。プライバシー保護型ブロックチェーン Midnight のエコシステムと日本の開発者・企業コミュニティを、教育・ワークショップ(2026 年 8 月・東京)・コンテンツ制作を通じて橋渡ししています。常設ページ「Midnight ロードマップの今」で、公式ロードマップの予定と実績を追っています。
プライバシー技術(ゼロ知識証明)の導入
Midnight が用いるゼロ知識証明は、データそのものを明かさずに「正しいこと」だけを証明する技術です。企業が取引先や監査機関に必要な情報だけを開示し、個人がデータを手元に置いたまま証明する — 規制への適合とプライバシーの両立を可能にします。SIPO は自らゼロ知識証明のデモ(Midnight Private Payment Demo・2026 年 4 月)を開発し、日本の開発者・企業への導入を橋渡しします。
RealFi
現実の資産や金融とブロックチェーンをつなぐ RealFi の SPO アクセラレータープログラム (Alpha Cohort) に参加し、公式資料をもとに日本語で解説しています。
Super Node
SPO 運営に加え、Midnight のバリデーター(ネットワークの開始後に参加予定)や SundaeSwap の Scooper(復帰を準備中)など、複数のエコシステムのノード運用に取り組み、アジアからクロスチェーンインフラの強化に貢献することを目指しています。
SIPO のサイトと発信
sipo.tokyo で、Cardano と Midnight の Daily Intel・Signal・Deep Dive・Weekly Brief を配信しています。常設ページ: Cardano ガバナンスの今 / イベントボード / Midnight ロードマップの今 / エポックな日々。/ ステーキング。